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■平成13年10月15日 第1回近隣説明会
(出席者:施主側3名、施工者側5名、近隣住民60名) |
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日影図

「新材料・新工法集」より
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PM7:00〜約2時間、下記文書・左記図面等を基に施工会社から工事の説明。
騒音・振動に関しては、施工会社からの文章は下記のような、具体性のないものであったため、こちらで準備した資料を渡して、設置を要請しました。
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既存校舎解体工事施工にあたって
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| 2. |
騒音・振動の抑制について
諸法規、指導要綱などを厳守するとともに、下記の方法により工事における騒音・振動の低減に努力します。 |
| 2-1 |
解体作業による騒音・振動を極力押さえるため、圧砕機による圧砕工法とします。 |
| 2-2 |
重機の無駄な動作による打撃音や振動など不必要な騒音・振動を出さないよう細心の注意を払います。 |
| 2-3 |
使用する機器類は低騒音型を選択します。 |
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※以前の隣接工事現場では、施工会社との問題のときに要請したが設置してもらえなかった機械です。他社の機械も再検討しましたが、左記の機械が一番良いと判断し設置を要請。
機器選択にあたっては東京都の「新材料・新工法集」を参考にしました。
測定器を設置するまでは、解体工事を始めないことを約束する。
また、何台設置するのが良いのかを施工会社から提案してもらうことを要望しました。
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施工会社所長より測定器3台設置の提案あり
施工会社の言い分によると、今回は解体工事しか請け負っておらず、測定器3台、解体工事終了の平成14年2月までの設置という提案内容であった。施工会社としては他メーカーの機械も検討してみたが、提案された機械が良いだろうということになったとのことでした。
住民側としては、解体工事の時だけ設置をするということには納得できず、工事完了までの間6台設置を要望。なぜならば、解体後も、工事による騒音・振動、大型車の出入りによる騒音・振動等は免れないからです。また、近隣説明会の内容、決定事項等を施主である学校側の署名入りで、出席者全員に配布するように施工会社に要望しました。
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